カテゴリーリスト

バックナンバー

閉じる

フォーシーズ社員専用ブログ

企業理念

企業理念


社是

社是


社訓十ヶ条

社訓十ヶ条

2025.12.19(金)

見て楽しむ

[ 経営管理部 ]

①大森ふるさとの浜辺公園(男子ビーチバレーボール ベネズエラvsポーランド)
②大田区総合体育館(女子バスケットボール アメリカvsギリシャ/男子バスケットボールオーストラリアvsウクライナ)
③日本サイクルスポーツセンター(自転車男子ロードレース)
④駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場(女子やり投げ/男子400メートルリレー)
⑤駒沢オリンピック公園総合運動場体育館(バレーボール 入場規制で入れず)
⑥青少年オリンピックセンター(デフリンピックスクエア)
⑦東京アクアティクスセンター(男子50m自由形/女子1500m自由形)
⑧Jヴィレッジ(女子サッカー アメリカvsイギリス)
⑨中野区立総合体育館(男子テコンドー ベネズエラvsギリシャ)
⑩東京体育館(卓球男子団体戦 日本vsポーランド)

スポーツの秋!ということではないですが観戦してきました。東京2025デフリンピック。

blog2025121901.png

3泊4日でこれを回ったということは、そうです、ほぼ移動で終わります(笑)。日本開催が決まってから、ずっと楽しみにしていました。手話や耳が聞こえない人との付き合いが20年...ん?もう30年か?アレレ、そんなに経つか?...いや、えーっと計算するのはやめよう。とにかく、絶対に行こうと決めていたのです。認知度が低いデフリンピックでしたが、マスコミで取り上げてもらえたおかげで知ってくれる人が増えてきたようです。これまで、デフアスリートやデフスポーツというと「...お相撲さん?」と思う方が多かったようです。いろいろ失礼ですね(笑)

朝7:00福岡空港発の飛行機で出発。羽田空港近くの会場を2つ回り、伊豆まで行って一泊。翌朝ロードレースを見て東京に戻り3会場とデフリンピックスクエアに行って水戸まで北上して一泊。早朝に偕楽園を観光し福島へ行きサッカー観戦。東日本大震災・原子力災害伝承館に寄って水戸に戻り一泊。水戸から東京へ戻り2会場回って帰福。はい、考えるだけで疲れたでしょう。各会場が入場無料だったからこそ実現したスケジュールです。

デフリンピックがなければ行かないであろう場所に行けたのも良かったです。ひとつは静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンター。ズバリ山の上。よくわからないまま柵の前で待っていたらそこがスタート地点でした。

blog2025121902.png

男子ロードレースは1周5kmを20周、100㎞を自転車で走り続けるのです。なんでそんなことするのか分かりません。

もう一つは福島県双葉郡楢葉町のJヴィレッジ。Jヴィレッジ駅から徒歩10分でスタジアム。その隣にはサッカーコート9面と室内練習場等にホテルが併設されたとにかく広いサッカー施設があります。いや、サッカー施設しかありません。私が観戦したのは女子サッカーのアメリカvsイギリス。14-0でアメリカの圧勝でした。そのままアメリカは勝ち進み金メダル、日本は銀メダルでした。

各会場では視覚で分かる工夫がされており、音声での場内アナウンス(日本語音声と英語音声)がそれぞれ日本語と英語でスクリーンに表示されていました。水泳会場では国際手話で実況する人と、日本手話で実況する人が巨大スクリーンに映っていました。場内音声とは違うことを話していたので、通訳ではなくそれぞれが実況担当ということだったようです。卓球会場はミルオトと言って、ラリー音や会場の歓声を「カッ」「オォー」と漫画のような文字でスクリーンに表示されるようになっていました。

blog2025121903.png

画質が悪いですが「コッ」という文字があるの分かりますか?デフの夫に感想を聞くと、文字が気になって試合が分からん、と言っていました。私も同感でした(笑)。でも色々な試みがあって面白かったです。

審判のホイッスルと連動してライトが赤く光るのは、なんとなく理屈は分かります。不思議だったのはテコンドー。審判が「はじめ!」と言えば青く光り、「やめ!」と言えば赤く光るようになっています。でも私には審判の叫び声は聞こえますが、何を言っているか聞き取れません。それでもライトは青くなったり赤くなったりします。審判の叫びをマイクが拾ったら青と赤を交互に光らせているのか、またはちゃんと聞き分けて反応しているのか、どうだったんでしょうね。

デフスポーツとデジタル技術、そして東京の交通網に感心した4日間でした。大会運営に関わった皆様、楽しい時間をありがとうございました。

以上、高級賃貸保証のフォーシーズ西日本経営管理部中島のフォーシーズブログでした。

毎日の記事は下記リンクから閲覧できます。

経営管理部の記事は下記リンクから閲覧できます。
  ||   家族旅行 »
ページのトップへ

カテゴリーリスト


最近の記事


バックナンバー

カテゴリーリスト

最近の記事

バックナンバー

ページのトップへ