2026.01.13(火)
みなとみらい:氷川丸
[ 横浜スタッフ ]
お疲れ様です。
横浜支店の會田です。
今回は、友人とみなとみらい周辺を歩いた際に、特に印象に残った船を紹介します。

名前は氷川丸と言い、山下公園の海沿いに係留しています。
写真だけではわからないかもしれませんが、間近で見ると見た目以上の迫力があります。
氷川丸は1930年に建造され、日本と北米を結ぶ客船として活躍していました。
当時、海外へ向かう人たちはこの船から横浜の港を旅立っていったと言います。
船体を眺めていると、出港の日の高揚感や、不安と期待が入り混じった空気まで想像ができます。
戦時中には病院船として使われ、戦後は再び客船として復活しました。
役割を変えながらも生き残り、今はこうして港町の象徴として静かに時間を刻んでいます。
近くで見る黒い船体や太い係留チェーンには、写真では伝わりきらない重みがあります。
現在では博物館としても利用されており、中に入って見学をすることもできます。
中は想像以上に広く、「客室エリア」や「乗組員エリア」、「展示エリア」もあるようです。
散歩の途中でふらっと立ち寄れる場所であるにもかかわらず、実はかなりドラマのある船です
国の重要文化財にも指定されており、横浜の歴史を肌と目で体験できるので、もし機会があったら行ってみてはいかがでしょうか。

以上、高級賃貸保証のフォーシーズ横浜支店會田のフォーシーズブログでした。
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