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2026.03.26(木)"プロである"ということ[ カスタマーサポートセンター ]
お疲れ様です。カスタマーサポートセンターの髙山です。 さて、今回はやたら真面目なタイトルですが...ご安心ください、いつも通り楽器の話です(笑) 今年、2026年が始まった瞬間、私はとあるホールのステージ上にいました。そう、私はジルベスターコンサートというものに、奏者として出演したのです!!!
こちらが年明けの瞬間の写真です。手前からバレエダンサー、弦楽器隊、管楽器隊、合唱隊と並んでおり、私は真ん中らへんの管楽器隊の中にいる...はず...いや!ちゃんといます! 私が出演したものはプロとアマチュア混合のものだったのですが、びっくりするぐらいプロの方が近い!こんなん許されるんか?ってくらいたくさん良い音を浴びてきました。そして何より、大好きなクラリネットと一緒に年を越せたのがとにかくうれしかったです。
では改めて、両者の違いとは何なのでしょうか。 言うまでもなくプロの方はお金をもらって演奏をされているので、その演奏には責任が伴います。それはつまり、お金を払ったお客様が全員等しく「それだけの価値があった」と思ってくれるような演奏をしなくてはならない。そのためには、楽譜通りの演奏をぴたりと成し遂げながら、"プロ"の指揮者を中心にお互いの作りたい音楽を求め、最終的に万人に愛されるような模範解答な演奏を作り上げていくのです。音楽は瞬間芸術とも言われるように、何十、何百時間と練習した箇所が、本番では一瞬で通り過ぎていきます。その瞬間の責任の重さたるや...想像するだけで吐きそうです。 一方、アマチュアの演奏は無責任の塊です(※個人の感想)です。吹けないところなんてたくさんありますが、小手先のテクニックでそれっぽく聞かせます。入場料を取る演奏会についてはこの限りではないですが(ジルベスターコンサートはこちら側だったのでとんでもなく頑張りました)、自分が普段出演している演奏会は基本入場無料のものばかりなので、こうなるともうやりたい放題。楽譜にないアドリブなんて日常茶飯事、時には普段吹いていない民族楽器なんか持ってきちゃって、どや顔で吹いちゃうこともあります(※個人差があります)。 これは、仕事の場面でも同じことが言えると思います。我々が仕事として保証を行っている以上、そこには責任が伴います。今自分が仕事をしているとき、どれだけプロ意識を持って取り組めているのか...。どれだけ責任を感じながら、役割を全うできているのか...。"プロ"歴がもうすぐ5年目に突入する私ですが、まだまだだなぁと反省することばかりです。もう若手だなんて甘えていられない。今日のお仕事は、いつもよりちょっとだけ背筋を伸ばして頑張ります。 なんだか重い締めになっちゃったので余談です。 ↓ステージの上から見たホールの景色は、何度見ても特別なものですね。
以上、高級賃貸保証のフォーシーズカスタマーサポートセンター髙山のフォーシーズブログでした。
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