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2026.06.16(火)

頑張れ!西の戦国最強!

[ 新橋スタッフ ]

こんにちは。最近、大河ドラマ「真田丸」を観ている新橋第2支店の島田です。

そんなわけで、すっかり戦国時代な気分なので、今回は徳川家康の忠臣で、徳川四天王の一人、そして「東の戦国最強」と謳われた本多忠勝について考えてみました。

2026061601.png

私は小さい頃、父親の影響で戦国時代をモチーフにした「戦国BASARA」というゲームにハマり、自然と武将や合戦の名前を覚えました。
このゲームが何ともハチャメチャで、伊達政宗が当然のように英語を喋ったり、織田信長が目からビームを出したりと、それは楽しいゲームでした。

そして、このゲームでの本多忠勝は、なぜか一人だけ見た目が「ロボット」なんです。

なぜロボットのようなデザインになったのか。これは、彼を象徴する有名な逸話である「生涯を通じて57回の合戦に出陣したが、かすり傷一つすら負わなかった」というものから来ているのでしょう。

確かに、ロボットじゃないと説明がつかないほどの強さですもんね。

本多忠勝は豊臣秀吉からも「戦国最強」とも呼ばれた武将で、そのあまりの強さに武田勢からは「徳川にはもったいない武人」とまで言われました。

ここからは、そんな彼の活躍をたくさん紹介…するつもりだったのですが、そもそもご存知ですか?本多忠勝。

彼の活躍を書いているうちに、「戦国最強と言われているわりに、あまり有名ではないな…」と思いまして、その理由を考えてみました。

一つ目:「大名じゃない」
そうでした。彼は徳川の忠義者。国を動かした人物ではないですし、裏切りもなかったです。物語の主人公としても面白くなさそうです。
二つ目:「強すぎた」
しかし、大名でなくても有名な武将はいます。真田幸村です。では、なぜ彼は有名なのか。それはやはり、「大坂の陣」での活躍と最期でしょう。徳川家康を自害寸前にまで追い込み、「日ノ本一の兵」とまで呼ばれました。
一方で本多忠勝は、強すぎました。彼の最期は、「刃物に自分の名前を彫っているときに指を切り、初めて傷を負ったので死期を悟り病死」です。
渋すぎます。

三つ目:「戦国最強、結構いる」
調べてみると、結局「何をもって戦国最強とするか」で挙がる名前が全然違いました。
個人の強さとしてなら彼ですが、「大名や戦略家」としての戦国最強となると、戦国三英傑をはじめ、越後の龍・上杉謙信、甲斐の虎・武田信玄まで出てきてしまいます。
勝てませんね。

しかし、本当に危慮すべきなのは、そんな本多忠勝と並び称され、「西の戦国最強」と呼ばれた立花宗茂のマイナーさでしょうか。
私も今回を機に色々と調べてみたのですが、分かりやすい逸話があまりなかったですね…。地味。

頑張れ!立花宗茂!

以上、高級賃貸保証のフォーシーズ新橋第2支店島田のフォーシーズブログでした。

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