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2026.07.09(木)おじいちゃんとおばあちゃんの笑顔が見たくて[ 仙台スタッフ ]
お疲れ様です。仙台支店の齋藤です。 梅雨の時期に入り、すっきりとしない天気が続いていますね。 激しい寒暖差やどんよりとした気圧の変化で、「なんとなく身体がだるいな…」と体調を崩されていませんか? そんな憂鬱な梅雨の時期だからこそ、大切な人には笑顔で元気になってほしいもの。 先日私は、日頃の感謝の気持ちを込めて、おじいちゃんとおばあちゃんに「仔虎の焼肉ランチ」と「仙台うみの杜水族館」のひとときをプレゼントしました。 実は私の祖父母は、普段はとてもつつましく、自分たちのために贅沢をすることは滅多にありません。 それなのに、私たちが遊びに行くと、いつもこれでもかというほど豪華な食事を用意して温かく迎えてくれます。 そんな日頃の感謝の気持ちを込めて、今度は私たちが「2人に思いっきり贅沢をさせてあげたい!」とそんな想いから企画したのが、今回の「仔虎の焼肉ランチ」と、2人がずっと行きたがっていた「仙台うみの杜水族館」でした。
「少食になって、ずいぶん歳を重ねたのだな」と感じるおばあちゃんと、そのおばあちゃんが食べきれなかったお肉をすごく美味しそうに食べ、「こんなに食べられるんだ!」と驚かせてくれるおじいちゃん。 そんな2人が手を取り合って、日常生活を送っていると思うと、微笑ましい限りです。 最後には「いつもありがとう」の文字を書いたプレートで2人の涙腺を緩ませ、次のイベントである「仙台うみの杜水族館」に向かいます。
実は、私のおじいちゃんはかつて海外へ年単位で漁に出ていた、大きくて立派な漁船の「船長」。世界中の荒波を乗り越えてきた、本当にすごい人なんです。 そして、そのおじいちゃんを長年支え続けているおばあちゃんもすごい人なんです。 そのため、ただ綺麗な魚を眺めるだけでなく、世界中の海を知る元船長のリアルな解説付きで回る水族館は、私たち家族にとっても新鮮で、何倍も楽しい特別な時間になりました。
私が生まれてからこれまで、2人にはたくさんの愛情をもらい、色々なことをしてもらってきました。 それに比べたら、今回のプレゼントはまだほんの一部しか恩返しができていません。 歳を重ねるにつれて、昔のようにできなくなることも増えていくかもしれません。 でも、だからこそ、その時々の体力や気持ちに寄り添いながら、2人がくれる幸せや「ありがとう」の恩を、これからもできる限り形にして伝えていきたいです。 皆様もぜひ、「ありがとう」という素敵な言葉を口に出して、周りも自分自身もハッピーな気持ちで、毎日を過ごしていただければ幸いです。 以上、テナント保証のフォーシーズ仙台支店齋藤のフォーシーズブログでした。
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