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2026.10.21(水)ラン活[ 神戸スタッフ ]
お疲れ様です。神戸支店の竹村です。 今年は残暑が暑すぎず過ごしやすい日々で、思わず外に出たくなりますね。 公私ともにフットワーク軽く飛び回りたいと思います。 さて、今回は長女について書きたいと思います。 長女が産まれてからあっという間に6年が経ち、成長を感じる分、今この時の子供達との時間は今しかないんだな、もう戻れないんだなと考えることが増えました。 寂しい気持ちになると同時にこの時間を大切にしようと心に決めて子供と向き合うのですが、ついつい叱りすぎたり、どうしても子供を後回しにしてしまっていたりと反省が絶えない日々です。 そんな娘も来年から小学生。 我が家もランドセルを選ぶ活動「ラン活」をしました。 周りからの情報で年々ラン活を始める時期は早くなっていると聞いていましたが、我が家は今年の5月に始めました。 大手のランドセルメーカーが近所のイベントスペースで展示会をしており見に行きました。 最近のランドセルってすごくカラフルなんですね。 しかも機能的でほとんどのランドセルが自動的にロックがかかることに驚きました。 私が小学生の時は先生に「おはようございます!」と頭を下げると、ランドセルのロックが外れてしまっていて中身が全部落ちてしまうなんてことも多々ありましたが、そんな光景も良くも悪くもなくなっていくんですね。 長女は会場に到着するなり片っ端からランドセルを背負い、茶色のランドセルが気に入ったようで、帰った後も撮影した茶色のランドセルの写真ばかり見ては「早く欲しいな」なんて言っていました。 また別の日に別のランドセルメーカーの展示会がありました。 今度は吟味しながら数個のランドセルを背負い、黄色のランドセルが気に入ったようです。 家でもカタログを見ながらドッグイヤーを次々につけたり蛍光ペンで丸をつけたり、とても楽しそうにランドセルを見ている姿に微笑ましいなと思っていました。 しかし、素敵なランドセルが多く選びきれなくなった長女はだんだんと投げやりになってしまいました。 子供が決めるランドセルに親は口出しをしないと妻と誓っていたのですが、投げやりな長女に見かねて話し合いをしました。 ランドセルをたくさん見過ぎると選べなくなるので、次で直接見に行くのは最後にすることにし、6年間大切に使って欲しいものだから投げやりにならないでとお願いをしました。 最後に大阪まで行き、以前展示会に行ったランドセルメーカーの直営店2か所と初めてのランドセルメーカーの合計3か所を巡ってその日のうちに見比べることにしました。 ランドセルの中に実際の教科書を想定した錘を入れて背負って店内を歩きまわり、「これが良い」と見た目だけでなく背負いやすさで最終的なランドセルを決めていました。 とても素敵なランドセルでしたが、目移りしてしまう可能性も考慮して1週間悩んで同じものが良いって思っていたらこれにしようと約束して帰りました。 そして1週間が経ち気持ちが変わらないということでランドセルを購入。 約3週間のラン活に幕を降ろしました。 さてランドセルは何色にしたのでしょうか… そして先日購入したランドセルが家に届きました! 届いてすぐに背負って家の中を歩きまわる姿を見てちょっぴり寂しくなりながら成長をかみしめました。 届いたランドセルに合わせて子供部屋を小学生仕様にしました。
ランドセルは水色なので部屋も統一してみました。 小学生になるまでもう少し時間があるので、年長さんの間の長女との時間を大切にしつつ、次女との時間も大切にして成長を見守っていきたいと思います。 以上、テナント保証のフォーシーズ神戸支店竹村のフォーシーズブログでした。
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