2023.10.04(水)
ダイビングマガジンvol.3 ~石垣島編~
[ 新橋スタッフ ]
お疲れ様です。東京本社の☆です。間違えました、星です!
ようやく夏の激しい暑さも落ち着いてきましたね。皆さん、季節の変わり目は体調を崩しやすくなりますので、しっかりと食事・睡眠を取っていきましょう!
さて、皆さんお待ちかね、タイトルからもお察しの通りダイビングのお時間です。
ちょうど1年前、前回のブログにて「次号では三宅島について!」と意気揚々と告知しましたが、つい最近潜った石垣島の海が感動的過ぎたので予定変更します!
今回は、私のダイブ本数50本記念を迎える為に石垣島に行きました。(贅沢~!!)
記念カードももらいました☆

では、潜っていきましょう!
ちなみにここからの写真は現地ガイドさんといつもお世話になっている都内のダイビングショップのスタッフさんに撮影していただきました!
皆さんに海中世界の素晴らしさをアピールしまくりたいので写真多めです。お付き合いください。

みんな大好きニモ~!改め、カクレクマノミ。伊豆でも会えますがやっぱり可愛さ飛びぬけています。

そして安定のカメさん。こちらはアオウミガメです。かなり近づいても動じなかったです。
今回の大本命、マンタとなかなか遭遇できないままラスト3本目。
マンタ遭遇率80%のマンタシティと呼ばれるポイントへ。チート技です。
しばらく待機していると...

ホソカマスの群れです。水族館で見るような大群ショーをガラス越しではなく至近距離で見ることが出来ました。感動。
ショーに夢中になっていると主役がステージに登場するかのごとく現れました。

ナンヨウマンタ様です。(崇拝)
ホソカマスさんたちは完全に前座でした。(失礼)
ゆっくり、ゆっくりと優雅に羽ばたくようにこちらに向かってきて、私の頭上を通り過ぎていきました。私、感動のあまり涙ぐんでいました。

これは、マンタ様と動画撮影用に持っていたGoProをペンライトのようにフリフリしている私の図です。もう完全に心を持ってかれています。額縁に飾りたい。
補足:マンタは自身の頭上を人間に泳がれることを嫌うみたいなので、ダイビングの際は必ず岩場(根)に着底した状態で待機するように指示されます。(シュノーケルの場合は水面で待機となります)
マンタハイの状態で陸地に戻ってきた私は突き刺さる紫外線も何のその。
夜にはオリオンビールで打ち上げ、〆ステーキもしっかりキメました。
皆さんも石垣島に行く機会がありましたら、魅力的な海の仲間たちに会いに行ってみてほしいです。
リゾート旅行の思い出が何倍も充実すること間違いなしです!
お付き合いいただきありがとうございました。
...次はどこの海に潜ろうかな~( ˘ω˘ )
以上、高級賃貸保証のフォーシーズ東京本社営業本部第2グループ星のフォーシーズブログでした。
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