2026.03.04(水)
まほうがつかえる
[ 大阪スタッフ ]
大阪第1支店の宮下です。
厳しい寒さが続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回は私が昨年末に参加したライブについて書こうと思います。
私が参加したのは、羊文学のライブです。
羊文学は、2020年にメジャーデビューをした日本のバンドです。
メンバーは現在ボーカル&ギターとベースの2人で構成されており、ドラムを助っ人の方にお願いしてライブなどのパフォーマンスをしています。
代表曲は「1999」や「more than words」など、ドラマやアニメの主題歌も担当しています。
そんな羊文学にハマったきっかけは、数年前に友人に誘われて参加したライブでした。
もともと羊文学が好きだった友人に、一緒に参加してみないかと誘われて行ったライブで、その歌声や世界観に圧倒されて一気に好きになりました。
そのとき私が参加したのが、毎年恒例となっているクリスマスライブです。
毎年、東京のLINE CUBE SHIBUYAと、大阪のフェスティバルホールの2箇所で開催されています。
今回のライブ名は「まほうがつかえる2025」。
舞台装飾もその年ごとに全く違っていて、2025年のステージはこんな感じでした。

大胆な垂れ幕と、ステージ全体に雪を彷彿とさせるライトが散りばめられていて、なんとも幻想的です。
ライブが始まる前には、友人と一緒にグッズ販売で購入したメンバーの手書きメッセージとチャームが同封されたおみくじを開封したりしていました。
写真がそのおみくじです。

いざライブが始まると、観客全員が自然と椅子から立ち上がり、思い思いに音楽に浸っていました。
グッズのタオルを掲げる人、身体を揺らしてリズムに乗ったりする人、静かに聴き入る人など、楽しみ方は人それぞれです。
アーティストと観客が一緒にライブを作り上げていくこの感覚は、何度体験しても素晴らしいものですね。
楽しい時間が過ぎるのは早いもので、アンコールまであっという間でした。
友人とライブ後の余韻に浸りながら自宅へと向かう途中、そういえばとクリスマスケーキを食べていないことに気づいたので、コンビニのケーキを私の家で食べて解散しました。
こうして思い返すだけでも、今年のクリスマスが待ち遠しくなってきます。
絶対に当選して今年も参加したいと思います。
皆様も、気になるアーティストがいればぜひ積極的にライブに行ってみてください。
以上、高級賃貸保証のフォーシーズ大阪第1支店宮下のフォーシーズブログでした。
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