2026.03.05(木)
1万時間の法則
[ システム開発部 ]
お疲れ様です。システム開発部の樋渡です。
福岡は少しずつ暖かくなってきましたが、皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか。
寒暖差のある日が続いておりますので、どうか体調を崩されませんようお過ごしください。
さて、今回はタイトルにもある「1万時間の法則」について、私の趣味を例にお話ししたいと思います。
正直、私の趣味にどれほど興味を持っていただけるか分かりませんが(笑)
ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
私の趣味は大きく2つあります。
1つ目はゲーム、2つ目は睡眠の質を高める研究です。
このブログをご覧になっている方は、睡眠の質を高めることに興味がある方のほうが多いかもしれませんね。そちらについては前回のブログで語っていますので、ぜひ探してみてください。
私は帰宅後や休日は、基本的に趣味であるゲームをして過ごしています。幼少期からゲームに親しんできたこともあり、プレイ技術はかなり磨かれていると自負しています。
これまでに複数のゲームで世界TOP500以内にランクインしたことがあり、中には数千万人規模のプレイヤーがいるタイトルもありました。自分の中では、なかなか誇らしい実績だと思っています。

では、どうやって世界トップレベルに近づくことができたのか。
答えはとてもシンプルで、「とにかく時間を費やした」ことです。暇さえあればそのゲームに取り組み、プレイ時間を積み重ねてきました。中には、同じゲームに8000時間以上費やしているものもあります。
ここで「1万時間の法則」についてです。
これは心理学の研究から広まった考え方で、ある分野で一流になるには約10年、合計1万時間の計画的な練習が必要だとされています。
ただし重要なのは単なる時間の長さではなく、「目標を持った集中練習(意図的な練習)」の質だと言われています。
「ゲームに1万時間なんてもったいない」と思われる方もいるかもしれません。
しかし私は、ゲームを通じて多くの出来事や感動、出会いを経験してきました。そこから学んだことも多く、人生の良い勉強になったと感じています。
今回は「何でも1万時間やりましょう」という話ではありません。
たまには1つの物事に集中し、時間をかけて没頭してみるのも趣味の素敵な楽しみ方の1つだというご報告でした。
以上、テナント保証のフォーシーズシステム開発部樋渡のフォーシーズブログでした。
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