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2026.03.23(月)ポルトガルでのあたたかい思い出[ 法務部 ]
お疲れ様です。法務部の井上です。 さて、先日特別休暇をいただいてポルトガルへ行ってきました。プライベートで海外へ行くのはコロナ禍以降初めてで、ヨーロッパへ行くのも何年振りだかわからない程だったので、とても楽しみにしていました。 ポルトガルで楽しみにしていたことは特筆してはありませんでした。ヨーロッパは街並みが美しいのでどこを歩いていたって楽しいですからね...!日本から添乗員さんが同行するツアーに参加したのですが、他のツアー参加者の方から何故このツアーを選んだのかと聞かれるたびに答えていたのは、「行先はどこでも良くて(できればヨーロッパが良かったですが)日数と予算に合うのがこのツアーだったから」です(社会人になってからの私の旅先の決め方はいつもこれです)。 久々の海外旅行の感想は、飛行機に乗っている時間が長い!街並みが美しい!外国人(アジア人)多い!でした(笑)。丁度春節の時期だったからか、観光地やレストランへ行くと中国の方(台湾の方?)と思われる方が多かったです。
また、今回は3つのホテルに宿泊しましたが、どこのホテルの朝食にもポルトガル名物のエッグタルトがあったのが印象的でした。エッグタルトの発祥は首都リスボンのジェロニモス修道院(世界遺産です)だそうで、現在はそのレシピを受け継いだエッグタルトのお店が修道院の隣にあります。幸運にもその元祖の味のエッグタルトをいただくことができ、とても美味しかったです。
※これは朝食で食べたエッグタルトと、甘くて美味しいデニッシュです。 先述の通り今回は旅行会社のツアーに参加したのですが、ツアーの中日頃に添乗員の方がこっそり「もしかして新婚旅行ですか...?」と聞いて下さり、肯定すると、最後の夕食の際に皆さんの前でお祝いをして下さいました。私たち以外の参加者の方々は定年退職後のご夫婦と思われる方ばかりだったので、「これからも仲良くね」「喧嘩したときはこの日のことを思い出してね」等と言っていただき、人生の先輩方からのお言葉はとてもありがたく、何よりの思い出になりました。ツアー中も皆さん仲睦まじい様子だったのが印象的で、私たちも年齢を重ねてもこんなふうに笑顔で過ごしたいなと思いました。 帰国後、また世界情勢が大きく変わる出来事が起きています。時期が少しずれていれば旅行に行けなかったり、乗り換えのドバイで足止めをくらったりしたかもしれないので肝が冷えました。自由に好きな場所に行けるということは本当に幸せなことなのだと改めて感じています。
以上、テナント保証のフォーシーズ法務部井上のフォーシーズブログでした。
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