2026.04.26(日)
護摩焚き
[ システム開発部 ]
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
私は花粉症歴3、4年になりますが、今年は初めて花粉が舞うであろう時期の少し前に耳鼻科でアレルギー検査を行いました。処方された目薬や点鼻薬を使用することで、花粉症発症前のような清々しい春を迎えることができました。
そんな花粉が舞い上がる中、私が住んでいる地域の行事である「護摩焚き(ごまだき)」についてのご報告です。
私は地元の消防団に所属しており、今回は消防警備として参加させていただきました。
護摩焚きとは、地方により様々な意味合いがあるようですが、護摩木(薪)を焚いて炎に願い事を託して祈る儀式とのことで、炎は人の煩悩を焼き尽くし、願い事を仏さまに届ける役割があるようです。
こちらが護摩木です。

消防警備が終わって家に帰り、ぜんざいにお餅を3つ入れて食べたいが、妻から「お正月が終わったらダイエットに協力してね!」と、たまに発生してはいつの間にか終わっている""謎の協力依頼""を受けた身としては、ぜんざいを作ってくれと頼めるのか、それとも自分で作れば許されるのか、あるいはお餅を2つに減らせばギリギリセーフ?...と思考を巡らせ、最終的には「作ったけど食べる?」という事後報告型ぜんざいが最も有効だ! という思い(願い)とともに焼き尽くします。

炎は少し離れていても、風向きによってはかなりの高温で、護摩木の近くでお経を読んでいた住職さんたちは、さぞかし大変だったと思います。
そんな大変な住職さんたちは、護摩木が完全に燃えた後は「火渡り」を行うため、燃えた護摩木の炭を細かく砕き、火傷をしないよう塩を振り、一般の方も渡れるように準備します。

この通り、「火渡り」とは炭の上を裸足で渡る修行です。
一応、消防警備として参加させていただいたので、一般の方が渡り終わった後にさっと渡らせていただきました。修行だからと言って、誰も踏んでいない場所を踏むと火傷することを覚えました。
毎年開催されている行事なので、少しずつ慣れていきたいと思います。
以上、テナント保証のフォーシーズシステム開発部黒澤のフォーシーズブログでした。
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