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2026.05.13(水)用語しりとり[ システム開発部 ]
お疲れ様です。システム開発部の木下です。 最近、全国賃貸住宅新聞の「賃貸不動産経営管理士問題」を楽しみにしています。問題と解説がセットになっていて、とても勉強になりますよね。 私自身、結構間違えることも多く、「知識に終わりはないな」と感じさせられます。 つい先日の研修生との会話ですが、私が「大学受験と今している研修はどっちが大変?」と聞くと、「今です。学生時代は教科書を覚えれば終わりだったので」との回答。(それはそれで凄い) 社会に出ると、何をどこまで学べばいいのかゴールがなく、迷走しがちですよね。 ということで、今回は「用語しりとり」を一人でしてみようと思います。 条件は「賃貸」と「保証」に絞ります。ひらがな読みで繋げていきますが、漢字で繋ぐのも良しとします。 まずは10個出してみます。とりあえず「フォーシーズ」から始めます。 フォーシーズ(ふぉーしーず)→図面(ずめん)→面積(めんせき)→共益費(きょうえきひ)→表面利回り(ひょうめんりまわり)→リフォーム費用(りふぉーむひよう)→上物(うわもの)→延床面積(のべゆかめんせき)→求償権(きゅうしょうけん)→権原(けんげん) 意外と出るものですね。続けてみます。 権原(けんげん)→原契約(げんけいやく)→約定日(やくじょうび)→日割り家賃(ひわりやちん)→賃貸借契約(ちんたいしゃくけいやく)→区分所有(くぶんしょゆう)→有効期限(ゆうこうきげん)→限度額(げんどがく)→空室(くうしつ)→坪単価(つぼたんか) まだまだ行けそうです。 坪単価(つぼたんか)→管理会社(かんりがいしゃ)→家賃債務保証(やちんさいむほしょう)→証拠金(しょうこきん)→金銭消費貸借(きんせんしょうひたいしゃく)→借地借家法(しゃくちしゃっかほう)→法的措置(ほうてきそち)→地位継承(ちいけいしょう)→承認番号(しょうにんばんごう)→号室(ごうしつ) 最後の努力です。 号室(ごうしつ)→通常損耗(つうじょうそんもう)→ウェブ申込(うぇぶもうしこみ)→未入金リスト(みにゅうきんりすと)→登記簿謄本(とうきぼとうほん)→本人確認書類(ほんにんかくにんしょるい)→意思表示(いしひょうじ)→事務手数料(じむてすうりょう)→料率(りょうりつ)→月極駐車場(つきぎめちゅうしゃじょう)→請負代金(うけおいだいきん)→金融機関コード(きんゆうきかんこーど)→同意書(どういしょ)→書面交付(しょめんこうふ)→付帯費用(ふたいひよう)→用途変更(ようとへんこう)→領収書(りょうしゅうしょ)→書類不備(しょるいふび)→備え付け設備(そなえつけせつび)→ビルメンテナンス(びるめんてなんす)→スマートロック(すまーとろっく)→区画整理(くかくせいり)→リースバック(りーすばっく)→組合(くみあい)→一括借り上げ(いっかつかりあげ)→原状回復(げんじょうかいふく)→復代理人(ふくだいりにん)……。 結果として50個くらいまで出せました(途中、詰まって調べたりもしましたが)かなり疲れますが、頭は活性化しますね。 以前、システム開発部の飲み会議で「IT用語限定」のしりとりをしたことがありました。人によってはスラスラ出る人や、「全然出てこない〜」と嘆いていた人もいましたね。 どちらにとっても有意義なものでしたので、また機会があればしようかなと思います。 皆さんも、今の自分の知識を測る一つの指標として、誰かと用語しりとりをしてみるのはいかがでしょうか?
以上、高級賃貸保証のフォーシーズシステム開発部木下のフォーシーズブログでした。
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