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2026.09.01(火)予約は慎重に、ケアは丁寧に[ 福岡スタッフ ]
お疲れ様です。福岡支店の田上です。 お盆も明け、暦としては夏の終わりが近づいてきた頃ですが、まだまだ気温も高く暑い日が続いていますね。 先日の熊本地震も含め、今年は昨年以上に自然に振り回されている印象です。自分で対策できる範囲は対策をして、少しでも健やかな生活を送れるよう心掛けたいものです。 そんな対策の一環というわけでもないのですが、先日、生まれて初めて親知らずを抜きました。 今回はその体験談(主に苦労話)をお話ししようかと思います。 歯の検診のために約1年ぶりに歯医者に行った際、右下の親知らずが隣の歯に対して垂直に生えており、放置すると将来的に歯周病になるリスクがあると指摘されました。 親知らずに関しては元々知識もなければ抜くつもりもなかったのですが、年月が経つほどに抜歯が難しくなると言われたため、特に深い考えもなく10日後の土曜日で抜歯の予約をとりました。 今思い返すと、浅慮以外の何物でもありませんでした。本当に。 10日後、余裕があったら映画(スモールでキュートな生き物のやつ)でも見に行こうかなくらいの軽い気持ちで歯医者に行きました。 抜歯自体は30分程度で終わったのですが、麻酔による違和感や多少の痛み、口の中の血の味等で思った以上に気分が萎えてしまい、映画は断念しました。 もっとも、1日2日は安静にするようと言われたので、気分以前に元々の見積もりが甘かっただけですね。 薬局で抗生剤と鎮痛剤を受け取った後は昼食を買いにコンビニへ行き、食べやすさ重視でタコ焼きとゼリー飲料、プリンを買って帰りました。 口に入れた瞬間に気づきましたが、別にタコ焼きは食べやすくなかったです。あれって、割と食感が売りの食べ物ですね。 冷静に考えれば分かることですが、あの日の私は輪をかけて頭が回っていませんでした。 その後は土日の間は家で安静にし、月曜から通常通り出勤しましたが、抜歯による痛みと、歯茎を縫ったことによる違和感は残っていたため、少々苦労しました。 一番の苦労は食事でした。咀嚼するたびに薄っすら痛みを感じるため、食事自体が億劫になりました。それでもお腹は空くのでなるべく量を食べようとはしてみたのですが、普段よりも咀嚼回数が減っていたためか、食べた量の割に満腹感がない状態が続いていました。 また、親知らずの抜歯あるあるである顔の腫れもありました。抜いたのが右下の親知らずのみだったため、正面から見た顔の形がひっくり返したSDカードのような左右非対称になり、マスクなしで人に会うのが少し気恥ずかしかったです。
加えて、これは想定していなかったことですが、歯茎を縫ったことで一時的に歯と頬との距離が近くなり、喋るたびに右頬の内側を噛んでしまうのも悩みの種でした。 そんなわけで生活と仕事にそれなりの影響が出てしまい、後先考えずに親知らずを抜くことを決めた過去の自分に心中で文句を言いながら、痛みが引くまでの約1週間を過ごすことになりました。 将来的な歯周病リスクの回避のための抜歯なので、今すぐにありがたみを感じられるようなものではありませんし、現状は大変さの方が強く印象に残っています。その一方で、口の機能が損なわれる大変さはある意味で理解できたので、歯ブラシの使い分けやフロスの使用など、以前よりも普段の歯磨きに気を遣うようになりました。
そのため、親知らずを抜いたことそのものよりも、口内ケアへの意識が少し高まったことが、今回の一番の収穫のような気がします。 他の親知らずを抜く予定は今のところありませんが、定期的な検診は欠かさないようにし、不要な抜歯を避けたいと心から思います。 以上、高級賃貸保証のフォーシーズ福岡支店田上のフォーシーズブログでした。
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