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2026.02.05(木)焚き火と星空[ 新橋スタッフ ]
お疲れ様です。新橋第1支店の大塚です。 最近、一段と寒さが増してきましたね。朝晩はコートが手放せず、外出するのが少し億劫に感じる日も増えてきました。今回は、そんな寒さを感じる季節だからこそ、自然の中で過ごす時間がより特別に感じられたキャンプ体験についてご紹介します。 キャンプ場に到着したのは15時頃。テントの設営に40分ほどかけ、その後すぐに焚き火の準備を始めました。近年では環境保護や安全面の観点から、地面で直接火を起こすことが禁止されているキャンプ場も多くあります。 薪は1束800円ほどで購入し、太い薪と細い薪を組み合わせて火を起こします。なかなか火がつかず苦戦していましたが、キャンプ経験の豊富な友人の手を借りて、無事に焚き火を始めることができました。明るいうちから準備を進めていたものの、すべて整った頃には周囲はすっかり暗くなっていました。焚き火の炎が大きくなるにつれて、パチパチという心地よい音が響き、ほんのりと暖かい空気が辺りに広がっていきます。その瞬間、自然の中で過ごしていることを強く実感しました。
焚き火を囲んで過ごした時間は約2時間。スマートフォンを見ることもなく、ただ炎を眺めながらゆっくりと過ごす時間は、日常生活ではなかなか得られない貴重な体験です。夜になると気温は5度前後まで下がりましたが、焚き火のおかげで寒さを感じにくく、自然と会話も弾みました。キャンプの魅力は、このような「何もしない時間」にあるのかもしれません。 また、今回のキャンプで焚き火と並んで印象に残ったのが、夜空に広がる星の美しさです。訪れたキャンプ場では22時に消灯となり、それ以降は周囲の照明がほとんどなくなります。街中では当たり前にある街灯や建物の明かりがないため、空の暗さがまったく異なり、自然環境ならではの夜の表情を感じることができました。
23時半頃、テントの外に出て夜空を見上げると、想像以上に多くの星が見え、その数に驚かされました。普段は数えるほどしか見えない星も、この場所では100個以上確認できたように思います。これは「光害(ひかりがい)」と呼ばれる、人工的な光が星の観察を妨げる現象が少ないためだそうです。 静かな夜、焚き火の残り火を眺めながら星空を見上げる時間は、心を落ち着かせてくれるひとときでした。キャンプという非日常の体験だからこそ出会えた星空は、写真だけでは伝えきれない魅力があり、記憶に残る思い出となりました。 特別な道具や専門的な知識がなくても、焚き火や星空を楽しむだけで、心に残る時間を過ごすことができます。自然の中で過ごすひとときに興味を持たれた方は、ぜひ一度キャンプを体験してみてはいかがでしょうか。日常とは違った気づきや、ゆったりとした時間を感じられるはずです。 以上、テナント保証のフォーシーズ新橋第1支店大塚のフォーシーズブログでした。
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