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2026.09.28(月)難しい関係[ 新橋スタッフ ]
朝日が昇るのが少しずつ遅くなってきて、少しずつ涼しくなっていく。 蝉の鳴き声から、鈴虫の音色に変わっていく。風流ですね。 皆様いかがお過ごしでしょうか?新橋第2支店の伊東です。秋感じてますか?まだまだ残暑が続きますがあと少しです。あと少し気合で乗り越えていきましょう! 今回のブログは意味深な題名ですよね。そうですよね。意味深ですよねー。 では早速内容に入っていこうと思います。 皆様ご存じの通り、私は結婚をしています。結婚して15年経ちましたが、この前義理の弟の妻(以下Mちゃんと記します)とその子供と私の妻で横浜に出かけました。その車内での話です。 家族の話をしているとふいにお互いの夫婦の関係性みたいな話になり、Mちゃんは「友達のような関係です」と言っていました。義理の弟も友達のような関係と言っているみたいです。 よく友達のような夫婦って話は聞くけど、いざ私達はどうだろうと考えました。 実際そんなこと考えたことなかったので少し時間がかかりました。 「友達ではないな」 私と妻の考えは一致しました。色々と考えてみましたが、友達という括りには収まらない。 でもどんな関係性と言われると…夫婦?としか出てきませんでした。 私は妻を尊敬しているし、感謝もしています。 しかしながら感謝の気持ち「ありがとう」を言葉にするかというと、なかなか出てきません。心では常に感謝しているんですけどね。 そして妻に限界がくると「私は家政婦じゃない」と怒ります。 わかっています。家政婦なんて思ったこともありません。しかし、妻がご飯を作る、洗い物をする、洗濯をする、掃除をする等々、家事全般をこなした後にありがとうの言葉は無。私や子供達が家事を少しでも手伝えば、妻は「ありがとう」と言ってくれます。 それはおかしいですよね。やはり感謝の気持ちは言葉にしなくてはダメですよね。フェアじゃないですよね。お互い仕事をしていますから。 家政婦と思わせてしまってごめんなさいということで、最近は「ありがとう」と思った時は言葉にするようにしていますし、意識的に家事をするようにしています。 少し横道に逸れましたが、私達夫婦は夫婦なのです。友達ではない夫婦なのですね。とても大切な、替えがきかない唯一無二の存在、それが私達夫婦なのではないかと私は思います。 少し前に「セロリ」という歌がありました。この歌の歌詞の「育ってきた環境が違うから好き嫌いはイナメナイ」が私はすごく好きで、夫婦喧嘩(最近は滅多にしなくなりましたが)で嫌な空気感の時にこの歌詞を思い浮かべ、気持ちを落ち着かせ、仲直りをしていました。 本当に良い歌詞なので、気になった方は是非確認してみてください。 最後に、現在の私と妻の夢は孫を抱くことです。 ジジ、ババに早くなりたいです。 これから結婚される方、結婚を考えている方、結婚生活に悩みがある方、私の経験でよければ相談に乗れると思いますのでお声がけください。なかなか面白い話ができると思いますよ。
画像は妻側のおばあちゃん(101歳)を中心に、孫、ひ孫などなど総勢16名で公園にお出かけをした際のものになります。幸せな時間でした。 以上、テナント保証のフォーシーズ新橋第2支店伊東のフォーシーズブログでした。
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