2021.01.04(月)
地元の方言
[ システム開発部 ]
お疲れ様です。データセンターの中川です。
最近「中川君って全然訛ってないよね」と仰って頂く機会がありました。私は福井県出身なのですが全く方言を話さないため、こういう指摘を頂くことが結構あります。方言が身に付かなかった原因を考えてみたのですが、周りの人達も方言を使っていなかったというのが一番の原因のような気がします。よくよく思い出してみれば、私の場合両親が福井県出身ではないと言っていた気がするので、それも一つの原因ではあるのかもしれません。
ということで、私よりも福井弁をよく知っているgoogle先生に「福井弁ってどんなのですか?」と聞いてみました。「それは知ってる」というものから全く知らないものまでさまざまでしたが、いくつか紹介いたします。
福井弁①つるつるいっぱい
【標準語】容器に水分をたっぷり入れて表面張力でこぼれないでいる状態
福井弁②じゃみじゃみ
【標準語】(テレビの)砂嵐
福井弁③おちょきんしねま
【標準語】正座しなさい
福井弁④かぜねつ
【標準語】口内炎
①、②は福井弁と知っていたもの。③は全く知らなかったもの。④は福井弁と知らずによく使っていたものです。私は割と正座する機会の多い人間でしたが③は全く知りませんでした。逆に④は恐らく一番使っていた方言ですが、それが口内炎というのも何ともいえませんね。
周りの人たちが方便を使っていなかったと書きましたが、学校の友人は訛っていませんでしたし、学校の先生もそうでした。ただ、ご年配の方は訛っていたのでそういうものかなと思っていました。
気になる方は是非一度福井に遊びに来てください。温泉などもありますし、田舎ですが良い場所です。写真は福井で撮ったものですが、うっすらとですが二重に虹がかかった珍しい風景を見ることができました。時たまこのような風景も見ることができる、山と緑に囲まれた場所であります。「この季節は雪だらけでは?」と思われるかもしれませんが、積雪量は昔に比べてかなり下がりました。小学生の頃は毎年かまくらが作れるくらい雪が降ったのですが。
そういうわけで冬でも遊びに来やすくなりました。
ただ、交通の便という意味で簡単に行ける場所でないのは玉に瑕ではあります。北陸新幹線が福井県に開通しようとしていますが、それで行きやすくなることを願うばかりです。

以上、店舗保証のフォーシーズデータセンター中川のフォーシーズブログでした。
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