2020.07.15(水)
祖母との日々
[ 福岡スタッフ ]
お疲れ様です、福岡支店中島です。
梅雨に入り季節的にも体調を崩しやすい時期になってきました。異常気象のせいもあり天候、気温も安定しない日々が続いています。皆さん体調管理には気をつけていきましょう。
さて、私ごとではありますが2月中旬に春日市に引越をしました。
私には95歳になる祖母がいるのですが、昨年末に2人で年越をした時にふと「なるべく側にいた方がいいかもしれない」と感じたからです。
私が博多に住んでいる時から週末は祖母の家に1週間分の食材を買込んで帰っていたのですが、近くに住んで万が一の際にすぐ動けるようにと動いた矢先
新入社員研修中に祖母が体調を崩し訪問診療、検査入院、自宅で再度体調悪化。
その際は福岡支店のスタッフの皆さんにもフォローを頂き、在宅(祖母宅)リモートでの営業対応、新卒スタッフの社内研修を行わせて頂いた日もありました。
いち早く在宅勤務の環境を提供頂いた会社、その変化にスムーズに適応し、働き方含めたフォローをして頂いたスタッフ皆さんに改めてお礼申し上げます。
そのおかげもあり祖母は早期に体調を回復し、お庭の手入れを始める気力、買い物に出かける気力を取り戻せています。
祖母が寝込んでいる間に今年は庭に綺麗なバラが咲きました。庭はできる範囲で整えたので後は墓掃除ですね。


私が福岡支店清津野さんに買って頂いたバックを「私も欲しい」といいながら背負っている祖母です。一応仕事でつなぎを入れてるバックなんですけどねw
私の両親は転勤族で小さい頃から祖母宅に預けられていた事もあり、「帰る」というニュアンスは祖母の家にしか感じません。
産まれてこの方帰る家として変わらなかったのは祖母の家です。
私にとって祖母の家が皆さんでいう「実家」になるのでしょう。
家庭の味というのも私にとっては祖母の料理です。
恩返しを望んだりしていないとはわかっていても、言葉はもちろん、見える形、もしくは相手が感じとれる形で感謝を何かしら示さなければ、やはり人として罰当たりだと私は思っています。
世話になった分、祖母を早く安心させてあげたいなと思う中で、先日これから共に過ごしていく事を決めた相手のご両親にも挨拶を済ませてきました。
あともう少しだからね
待っててなばーちゃん
以上、家賃保証のフォーシーズ福岡支店中島のフォーシーズブログでした。
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