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2018.02.09(金)仕事術について[ カスタマーサポートセンター ]
お疲れ様です。カスタマーサポートセンターの黒澤です。 皆さん、仕事術という言葉をご存知ですか? 大抵の場合、仕事を効率良くこなすための手段を指しています。 今回は、仕事術についての持論を書こうと思います。 最近では様々な仕事術が紹介されています。 決定や会議は午前中にしよう、TODO管理やタスク管理をしよう、スケジュール管理には手書きの手帳を使おう、いやいや直ぐに変更可能性なデジタルツールを活用しよう等々。 私も何冊か仕事術についての本を読みました。この手の話に興味を持たれる方は多いと思います。でも「結局どれが一番いいの?」とか「この人とはライフスタイルが違うから真似できない」と思ったことはないですか?始業時間より1時間早く出勤しましょうという記事について「実際無理じゃない?そんな自由にできないでしょ」と、なんだか怒っていたのは私の友人です。 結局、いろいろ試して思ったことは、全てを真似することは不可能だし、意味がないという事です。自分の仕事術は自分で作るべきです。 「術」を辞書で引くと「方法、手段」ともありますが、「何回も行って自分のものとなった能力」とも記されています。 仕事術を紹介している本は「著者の仕事術」を紹介しています。商品にできるほど自分の仕事術を極めた人が本を出します。 つまり、その人の仕事術であって他の誰かの仕事術ではないのです。 よって、自分のライフスタイルに合わせて作った仕事術が一番効率的です。本は参考資料です。変化するライフステージに合わせて仕事術を作ればいいのだと思います。 「自分には真似できない」と言うのは間違いです。真似する必要がないからです。 ちなみに、私は手書きの手帳を使っています。でも、直接記入せず付箋に予定を書いているので変更が簡単です。TODOリストも活用しています。今新しく取り組んでいるのは「立って仕事する」です。日々どうすればもっと良くなるかを意識的に考えるようにしています。 そういえば。 先週、座右の銘を聞かれた時はパッと出てきませんでしたが、大切にしている言葉があります。 「現状に満足するな。常にひとつ上を目指せ」 私が小学校高学年の時に担任だった大久保先生に教わった言葉です。 要するに「向上心を持て」ってことをちょっとカッコよく言っただけでしょう?という声が聞こえてきたので補足します。 「常に」と「ひとつ(だけ)上」なのです。相手は10歳ですから。素晴らしい言葉です。 ということで、立派な方が確立している仕事術の本を読んで挫けないでください。その本を手にとった事に意味があります。本に書かれている「考え方」を参考に、自分なりの仕事術を作りましょう。そして、それに固執することなく日々見直し、新しいアイデアを取り入れて更新していく事が大切なんだと思います。 余談ですが、自分から変化を求めていくと、外からくる変化にも強くなりますよ。 全国的にとても寒い日が続いていますね。体調を崩さないよう気を付けてください。
ちなみに、最近せいこちゃんブームが来ています。ウェルカム三十路! 以上、学生保証のフォーシーズカスタマーサポートセンター黒澤のフォーシーズブログでした。
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